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うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

Rを始めて使って見る人の最初の一歩

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Rのインストールから平均と標準偏差を出すまでのやり方を説明します。

Rのインストール

統計解析のための言語 R のインストール方法です。

Download R-3.0.3 for Windows. The R-project for statistical computing.

上のページからDownload R 3.0.3 for Windowsと書かれているリンクをクリック。

ダウンロードしたexeファイルをクリックして実行。 出てきたダイアログは流れにしたがって進めて、インストール完了。

最初の一歩

Rを使って、数値の平均と標準偏差を出すまでの手順を書きます。ものすごく最低限。

Rのアイコン(インストールのダイアログの途中で、デスクトップ上にアイコンを作成するにチェックが入っていた場合はアイコンが出ます) をクリック。Rのコンソールが起動する。

f:id:konbu13:20140318220241j:plain

コンソールの>の記号の隣に赤いカーソルが在るはず。ここにコマンドを打ち込んで行きます。

f:id:konbu13:20140318220249j:plain

例えば1+1と入力し、Enterで結果が表示されます。

> 1 + 1
[1] 2

代入

変数への値の代入は<-で行います。

aに3を代入→

> a <- 3

もう一度変数名だけ入力してEnterで、変数に入っている値が確認できます。

> a
[1] 3

ベクトル

複数の値を格納するベクトル(配列といっていいのでしょうか?)はc()を使って生成する。

例:1,2,3の3つの値をもつベクトルを生成

> c(1,2,3)
[1] 1 2 3

代入も出来ます。

> v = c(1,2,3)
> v
[1] 1 2 3

平均と標準偏差

平均はmean()標準偏差sd()を使う。 それぞれc()を使って生成したベクトルを引数にする。

> v = c(2,43,12,3,78)
> mean(v)
[1] 27.6
> sd(v)
[1] 32.71544

終わりです。