読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

R

Rでround()関数を使う時の注意

R

メモ。 round(0.5)って、通常1を返すのかとおもいきや、Rだと0になりました。 理由をちょっと調べてみました。 こちら、参考。 R-Source 一番近い丸め結果候補が1つだけなら,その数に丸める. 一番近い丸め結果候補が2つある場合は,末尾が偶数のものに丸め…

言語別Sprintfのまとめ

研究で実験をしていると、ファイル名を連番で出力したいという時が良くあります。 連番をtest1, test2, ..test10などとすると、ファイル名でソートすると、都合よくソートされないんですよね (test1 test10 test2の順になる) ファイル名でソートした時にうま…

Rコンソール用のTipsをまとめてみた

R

代入の結果表示 コンソールでは、()で式を囲むと代入だけの式でも結果がすぐ表示される > (a <- 3) [1] 3 変数の一覧表示 今存在する変数の一覧表示は、ls()と打つ。 関数のヘルプ 関数の使い方を見たいときは、 関数名の前に? help(関数名) とする。 例: >…

Rでディレクトリの操作

R

Rのディレクトリ操作の関数メモ。 getwd() 現在の作業ディレクトリを表示 setwd() 現在の作業ディレクトリを設定 dir.create() ディレクトリを作成 list.files() ディレクトリ内のファイル一覧表示 参考 R-Source

Rを勉強するためのサンプルデータをどこから取るか

R

Rコンソールで、data()とすると、Rのパッケージに含まれているデータセットの一覧を見ることが出来ます。これを使えば、平均や検定のためにわざわざデータを作る必要なくRを学ぶことが出来ます。 これらのデータの詳しい説明は以下サイトに掲載されています…

Rの代入記号の種類

R

Rでの代入記号は3つあります。 <-, -> = <<-, ->> <-、->は通常の記号ですが、=も使うことがでます。 この違いとして、=の代入記号を使ってある変数に代入した場合、外から変数が参照できないという特徴があります。 > mean(x = 3) [1] 3 > x Error: object …

Rでのデータファイルの読み込み

R

データファイルがこんな形式で、各項目がスペースで区切られていたとします。これをRで読み込んでみます。 0.7 1 1 -1.6 1 2 -0.2 1 3 -1.2 1 4 -0.1 1 5 3.4 1 6 3.7 1 7 0.8 1 8 0.0 1 9 2.0 1 10 1.9 2 1 0.8 2 2 1.1 2 3 0.1 2 4 -0.1 2 5 4.4 2 6 5.5 2…

ESSのファイル実行用コマンドをまとめた

ESSモードで.Rファイルを実行するとき、部分、もしくは全体の実行をするためのコマンドをまとめました。 キー 名前 意味 C-c C-j ess-eval-line 現在行のコマンドを実行 C-c C-n ess-eval-line-and-step 現在行のコマンドを実行+次の行にカーソル移動 C-c C-…

ESSでとりあえずRのプログラムを実行する方法

test.Rという名前のファイルを作ります。 中身は適当です↓ e <- c("e", "e", "a") e このファイルのプログラムをRで実行するには、Emacsのtest.Rのバッファ中で、コマンドC-c C-bでOK。 新しいバッファが開かれ、Rのコンソールが立ち上がり、プログラムが評…

Rを始めて使って見る人の最初の一歩

R

Rのインストールから平均と標準偏差を出すまでのやり方を説明します。 Rのインストール 統計解析のための言語 R のインストール方法です。 Download R-3.0.3 for Windows. The R-project for statistical computing. 上のページからDownload R 3.0.3 for Win…

Emacsで統計解析のための言語Rを使うための設定!

EmacsでRを使うなら入れておきたい最低限の設定を紹介します。といっても、私もRは初めてばかり。これから初心者向け(というか私が覚えた範囲の)Rの記事を書いていきたいと思います。 Rをemacsで使うための設定方法! まずESS(Emacs Speaks Statistics)をイン…