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うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

Rの代入記号の種類

R

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Rでの代入記号は3つあります。

  • <-, ->
  • =
  • <<-, ->>

<-->は通常の記号ですが、=も使うことがでます。

この違いとして、=の代入記号を使ってある変数に代入した場合、外から変数が参照できないという特徴があります。

> mean(x = 3)
[1] 3
> x
Error: object 'x' not found
> mean(x <- 3)
[1] 3
> x
[1] 3

<<-は関数内からグローバル変数への代入を表します。

x <- 10                    # グローバル変数 x
myfunc <- function () {
    x <<- 99                 # グローバル変数 x に 99 を代入する
    print(x)
}
myfunc()

参考