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うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

堀江貴文の「本音で生きる」読んだ。

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

要約

タイム・クエストや7つの習慣などの自己啓発本での生き方と内容が被ってる部分が多く、逆に、ホリエモンがそれだけ自己啓発の教えに会った生き方をしているのだと納得。

印象に残ったのは以下。 リスクを恐れて行動できない「小利口」な人を痛烈に批判しています。

常識にとらわれていてはバーディーはとれない

ゴルフ好きなホリエモンですが、人生をゴルフで勝つ戦術とうまく結びつけています。さまざまなジャンルでやりたいことをしているホリエモンだからこそ出てくる、面白い例えです。

パットを沈めればバーディーというチャンスで、リスクを恐れる人は、弱く打ってしまいがち。そうするとボールはカップの前で止まる。バーディは逃すけれど、最低限パーがとれればいいやと考えるわけだ。しかし、このやり方でカップの手前でボールが止まると、ライン(ボールの転がる道筋)がわからない。

リスクを恐れる人の生き方は、失敗して恥をかかないように弱い打ち方をします。

バーディをとりたいのなら、強めに打たないとダメだ。もちろん、強めに打ってパットを外すこともあるが、ボールが行き過ぎたとしても、それによってラインがどうなっているのか大体検討を付けられる。 だから、返し(オーバーしたところからカップに戻る)のパットでパーが取れるチャンスは高くなる。

人生も、リスクを恐れて中途半端に取り組んでも、失敗もせず何も得られませんが、リスクをとって挑戦することで経験を得ることができ、球の打ち方を修正できる。

つまり、数えきれない失敗経験が、やがて成功に繋がるのですね。