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うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

Inside Out (邦題:インサイド・ヘッド)を見た

映画

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映像がリアルなのがよかったのと、何度も泣けた。 最後に、悲しみも人生には必要だよね、というテーマなのはわかったけど、 なぜ必要なのかが映像からつかめなかった。 まだまだ読み取りが足らない。

なんとなく、苦しみが人を強くする、というよりは、 苦しみを共有しあうことで、支え合うことで、より人の愛情や友情、人と人との関係性が強くなる、 ということなのかな。

喜びと悲しみは表裏一体。 劇中、その二人だけがメインキャラだったし、 ヨロコビの髪と目が、なぜか黄色ではないので、ヨロコビの裏に悲しみを秘めている、とかってに解釈。 ヨロコビの思い出の色を変えられるのは、カナシミだけだ。 うーん、でもまだまだ読み切れない。

カナシミは、喜び以外の感情の思い出も悲しみに変えられるみたいだ。 (これは、貯蔵庫でヨロコビがカナシミを探しているシーンに拠る。)