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うめすこんぶ

日々のプログラミングで残しておきたいメモ.何かの役に立てれば幸いです.

Emacs使いだったけどVimに移行するのでMacにHomebrew版Vim入れる

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Emacs使ってましたが、最近ターミナルでviを使う機会が多くなってきたので、いっそのこととVimに乗り換えることにしました。

MacでのVimですが、(OSX Yosemite 10.10.3) の/usr/bin/vimは、バージョンが7.3で、このままではコード自動補完をしてくれるneocompleteがはいらないと言われました。なのでbrew版のvimをインストールするとこからスタート。 neocompleteのために、luaも必要らしい。

brew install

$ brew install vim --with-lua

エラーがでました。

     (maybe you meant: _my_iconv_open)
ld: symbol(s) not found for architecture x86_64
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)
make[1]: *** [vim] Error 1
make: *** [first] Error 2
Warning: It appears you have MacPorts or Fink installed.
Software installed with other package managers causes known problems for
Homebrew. If a formula fails to build, uninstall MacPorts/Fink and try again.

ネットで調べた結果、どうやらliviconvのbrew版のリンクがなく、macのsystem版を使っているからダメな模様。というわけでりんくします。

$ brew link libiconv --force
$ brew install vim --with-lua

できた!

$ which vim
/usr/local/bin/vim

brew版なのでlocalの中にvimの実行ファイルがありますね。

vimインストールができたので、次はruby環境を整えるぞー!

参考